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CindⅢ site

うつ病ADHDフリーライターのクズがクズに寄り添い生きづらい世の中をなんとか生き抜いていくためのブログ

表参道ランチと、ぐるぐるカメラさんぽ

休職日誌 写真

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休職、97日目。

 
12月4日。表参道に行った。
 
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お目当てのスペイン料理店は満席で、急遽カフェレストランみたいなところでランチを食べた。サーモンにマッシュルームソース。パンがついていた。
 

 

連れは独立したばかりの投資家で、常に忙しそうにしている。歩くのも速くて、ついていくのに苦労するくらいだ。わたしは平日の昼に暇な数少ない人間だったので、商売っ気抜きにして普通にご飯を食べたりする仲だった。
彼の仕事の連絡ツールは主にLINEで、1日何件やりとりしたか分からないと言う。LINEのトーク履歴は、スマホ本体の交換をすると消えてしまう。よくそんなものに頼れるなと思った(彼にではなく、彼と話をしたい人に対して)。
 
ランチを終えて別れた。
せっかく表参道まで来たので、1人で散策した。
 
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覚えているだろうか、やたら流行った精巧な金太郎飴みたいなのを実演販売するキャンディ屋を。ここのキャンディは、可愛い上に美味しい。色々な味があるのだ。袋詰めされている内容を見ているだけでもワクワクする。高額なのも頷ける。
 
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オリンパスのミラーレス一眼レフカメラ、OM-D E-M10のラフモノクロームというフィルターが好きでよく使う。ストリート・スナップの時はほとんどこれだ。
フィルターに頼ってちゃいかんなと思うけど、気に入らない写真ばかり手元に残しておいても勿体無いので仕方ない。
 
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とは言えモノクロばかりでもつまらないので、カラーでも撮影はした。これはポップ・アートというフィルターを使った。
 
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表参道から少し奥に入ると、大体今まで行ったことのない道に入る。いかにあの通り沿いだけを利用し、面白い道を利用していなかったかが分かる。表参道は渋谷や歌舞伎町のようなヌラヌラ輝く汚さは無いし、転がっているリアルもぐっと上品だ。
 
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でも、面白い。10代の時の憧れで、かつ、正直まだ良さが分かっていなかったような魅力がそこにある。
 
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12月に入ったので、皆一斉にクリスマスツリーを出していた。クリスマスツリーがわたしは大好きだ。小さいころから何故か惹かれてしまう。この写真のは小さいけれど、とびきりでっかいやつが好きだ。撮りたいところからだと画面からはみ出てしまったり、極端に下から見上げて不恰好になってしまうくらいのクリスマスツリーが好きだ。
 
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東急プラザにもツリーがあった。ジル・スチュアートのカフェは平日にも関わらず結構混んでいたように思える。
化粧品売り場を見たりした。デザインが可愛らしいものには目を奪われる。肌が荒れるなどしない限り、わたしは化粧品の物の善し悪しがよくわからない。好きなのはコフレドールのアイシャドウくらいだ。そもそもメイクアップの優先度が生活において極めて低いので、膨大な予算はかけたくない。化粧品自体がなくなるのも遅い。だったら、せめて手元に残っていてもストレスがないよう、パッケージのデザインで選びたい。と思う。
本当は化粧品にも暗黙の使用期限があるというのは知っている。コラム記事をEvernoteにクリップしてある。無視している。
 
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化粧品ブランドの中でも相当可愛い部類に入るんじゃないかと思っているのが、ジル・スチュアートだ。売り場に行くと隠れていた「女子」の部分があらわになってしまう。
 
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よくもこんなに女の子の夢を詰め込みやがって、とすら思う。
 
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外に出ると暗かった。暗いところを撮るのはまだ全然うまくいかない。どこにでもカメラを持って行こうかなと思った。だって、デジタルなのだから。
 
Photoshopがなくても、OLYMPUSのビューワーで色々いじれる。無加工でもばんばんスマホにWi-Fiで飛ばしてSNSにもアップする。今のところわたしはそれで満足だ。良い買い物をしたなと思う。もう少し慣れたらレンズが欲しい。
 
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その前に、失くしたレンズキャップを見つけたい。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
Cyndi.