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CindⅢ site

うつ病ADHDフリーライターのクズがクズに寄り添い生きづらい世の中をなんとか生き抜いていくためのブログ

こないだ死にたくなったし腹違いブラザーズとの遺産相続のことでも考えてみた(PR)

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▲ こんなサイトを読みふけってみたりしまして。

先日ブログつながりで某所に遊びに行きまして、初対面の人たちと色んな話をしました。

これまでの人生のこと。これからの人生のこと。どう生きてどう死にたいか。

とっても楽しかったんですが、なぜかシェアハウスを出て早朝の路上でわたしの頭にふっとよぎったのが、でした。

何も嫌じゃないのに、死にたくなった。

 

死。

普通に考えれば、親が死ぬのはわたしよりも先です。
もうそろそろ覚悟していかなければならない。ずっとすねかじってられない。 

母が倒れたら、長女のわたしが色々なものを背負うことになります。

まあ、とは言っても弟と半分こして頑張ることになるでしょう。
 

勿論わたしには父もいます。でも、両親は離婚して、父は再婚しています。
あちらには子供も3人います。わたし、弟が4人いるんです、実は。笑

では、父が倒れたら、わたしは一体どんな扱いになるんでしょうか?

別れた妻との子供って、どういう風に扱われるんだっけ。

遺言相続 相談ナビさんで一通り復習してみました。 

 

離れて住む父の遺産を、わたしは相続する?

父が遺言なんか残さないで、急に逝ってしまったとしたら……
財産や負債はどうなるんでしょうか。
わたしは何かを相続するのでしょうか。

奥さん1番、子供は2番

わたしはこういう法律とかにめちゃくちゃ疎いんですが、頑張って調べました。

 法定相続人には、配偶者相続人と血族相続人という2種類の法定相続人がいますが、そのうちの配偶者相続人とは、被相続人と正式な婚姻関係にあった配偶者のことで、常に優先順位が最も上にある法定相続人です。

引用:法定相続人と相続範囲 | 遺言相続 相談ナビ

父の新しい奥さんが、常に優先順位1番です。そりゃそうですよね。

では、2番は?

子がいる場合には、配偶者が2分の1

引用:法定相続人と相続範囲 | 遺言相続 相談ナビ

子全員で遺産の二分の一を子の数で按分します。

引用:被相続人について押さえておきたいポイント7選 | 遺言相続 相談ナビ

2番は「子全員」(らしい)です。

つまり、【父の新しい奥さん】と【父の子どもたち】で半分こです。

 

この半分こに、わたしと弟その1も含まれるんです。

 

5人姉弟の1人は、理論上1/10の遺産を相続する

父が亡くなった場合の相続。ざっくり考えると、こうなります。

  • 父の新しい奥さん:50%
  • わたし(前妻との子):10%
  • 弟その1(前妻との子):10%
  • 弟その2(配偶者との子):10%
  • 弟その3(配偶者との子):10%
  • 弟その4(配偶者との子):10%

うん、まあ、分かるし、分かりやすいんだけど、

きっとわたしは死ぬ前に父の面倒を見ない。

お見舞いに行くのも、弟その2~4だろうし。
お墓参りでメンテナンスをするのも、弟その2~4だろうし。
過ごした時間も弟その2~4の方が長い。

その割にわたしと弟もらいすぎちゃう???

財産だったら「何もしてないのに父死んだから金もらったー♡」
負債だったら「何も関係ないのに借金背負わされた!?」

ってなるってことでしょう。

え、いいのかそれで。

寄与分とか特別受益とか

まさに兄弟間でよくトラブルがあるらしいんだけど、寄与分と特別受益ってのがあるらしい。

寄与分ってのはこういうことで、

寄与分とは、被相続人の仕事を手伝った、老後の面倒を見たなど、生前、被相続人に対して、寄与、貢献をした場合に法定相続分よりも多く与えられる遺産のこと

引用:遺産相続で「兄弟間のトラブル」を防ぐために大切な4つの事 | 遺言相続 相談ナビ

特別受益ってのはこういうこと。

特別受益とは、生前に被相続人のから、結婚のお祝いに家を建ててもらった、海外への留学費用を出してもらったなどの理由で贈与を受けたことで、他の相続人との公平を図る為に、相続する遺産に、特別受益の額を加算した上で法定相続分に分割し、特別受益を受けた相続人の遺産からは特別受益分が差し引かれる

引用:遺産相続で「兄弟間のトラブル」を防ぐために大切な4つの事 | 遺言相続 相談ナビ

つまり

  • 寄与分:頑張ったで賞
  • 特別受益:前祝いならぬ前遺産

ってところでしょうか。

うん、なんかおりこうになった気がするぞ(参考記事が読みやすかった)。


この「頑張ったで賞」と「前遺産」がどれくらいだ!って、兄弟間でよくトラブルになって大変らしい。でも、寄与分と特別受益がちゃんと考慮されるのが本当の公平だよな。平等と公平の違いって、これを適用する前と後なのかもしれない。

わたしは多分父のお世話をしないぶん、父の新しい奥さんとの間に生まれた子、弟2~4には、たっぷり寄与分をあげたいな。

なんて、薄情かなー。弟2~4はどう思うんだろうね。笑

 

遺言書いてね。お父さん。

久しぶりにこのあたりの法律をおさらいしたけど(寄与分とか忘れてたよ)、結局ここで述べてることも遺言で吹っ飛んじゃうようなもの。

きっとうちの父は父なりに遺産の使いみち(?)を考えているはず。

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▲ 遺言書って"誰でも書ける!"みたいな軽いノリで紹介されるものなのね

遺言書にも種類があるし、色々決まりがある。

満15歳以上なら基本的に遺言能力があると認められるので、わたしもいつ鬱の魔物がやってきて死んじゃうか分かんないし、自筆で書いてみてもいいかな。

なんて、まだ遺産みたいな大層なものは何もないけれども。笑

 

ん?

遺言能力が認められるのは、満15歳以上…????

厨二病の遺言書は無駄ってことかい……!?!?!?

 

安易に死のうとする前に、ちゃんとおべんきょしましょーねっ (^p^)

 

↓ !相続・遺言についてのお勉強と相談はこちらから! ↓

www.igonsouzoku.jp


相続・遺言の基礎知識と手続き関係はこのサイトを見れば大体分かっちゃいます。
大学の一般教養講座で習ったことが全部ここに詰まっててびっくり。
親族に何かあったら、いや、そのもうちょっと前からまたお世話になることにしますね。

 

でさ、死に関することを調べてると面倒くさくて死にたくなくなったりするよね。

ふふふ。わたしは、今日も生きます。

 

Cyndi.