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CindⅢ site

うつ病ADHDフリーライターのクズがクズに寄り添い生きづらい世の中をなんとか生き抜いていくためのブログ

急な予定の変更についていけない

写真 日常

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参った参った。今日は月に2度あるかないかの取材仕事の日だったのだけど、アポ調整がうまくいってなかったらしく(わたしは悪くない)、アポ先で門前払いを食らってしまった。うんにゃらかんにゃらやりとりをして結局リスケに。記事の報酬は交通費込みなので、わたしは純粋に時間と手間となけなしのお金を削られたことになる。しばらくプリプリ怒っていたけど、電話を取り次いだ元上司の「ごめんね……」がゴツンと響く。きっつー。わたしはいつもこういう時にどういう判断をすればいいのか分からない。トラブルが起きたとき。特に、それがとても些細なとき。そして、自分にも少し非があるとき。

 

要するにわたしは今日のぶんの往復の交通費を上乗せして請求していいのかわたしが泣き寝入りするべきなのか。自分のミスじゃないのに記事1本の報酬が15%ほど減ってしまったわけです。でもお金で見ればたった数百円なんです。確かに、これだけ見れば安いもんです。どうすればいいのか分かんないよう。わたしは典型的過ぎる「0か100か」思考の人間な上に、元から一般的な日本の価値観とズレまくりの考えを持った世間知らずで、いつもいつもわたしがおかしいわたしが悪いって言葉にさらされてきたから、まったくもって自分の判断に自信が持てないのだ。争うのも嫌いだから「いいよ~」って言っちゃう。難しいな、仕事って。ていうか、貧困って怖いな。経済的に余裕があればこんな数百円なんてお世話になってますし気にしてないですよ~で済むのにね、めんどくさいこと考えちゃってだめね。

 

まあ、お金のことはもういいよ。それでもわたしは昨日Sunrise(Microsoftのカレンダーアプリ)とWunderlist(MicrosoftのTodoリストアプリ)の大整理をして、これから1週間の予定を綿密に立てたのだった。それがね、もう今日の取材ができなかったことでどんがらがっしゃーんと崩れたの。それの方がメンタルにきてる。自分が体調不良だったとか、自分起因ならズレても仕方ない。そう思えるくらいには慣れた。けど、他人起因のスケジュールのズレが起きると、「でも自分が悪いんだから」って納得ができないから、行き場のない怒りみたいなのがわいてきてしまう。「自分が悪いんだから」と無理やり思えるような理由を探しても、「それにしても」「これとは別問題だ」ってもう1人の自分がカンカンに怒っている。それをまた、「怒るなんて恥ずかしい」ってわたしが見てる。

自分が怒られてばかりだったから周囲に対して怒らないようにはずっとしてきて、だから他人に正当な怒りの感情を持つことに慣れていない。怒りのやり過ごし方ってもんが分からない。もしやこういうのをアンガーマネジメントって言うんでしょうか、実に、実に難しいです。

 

鬱々しい状態から少し浮上してくると、途端に発達障害っ気(ADHD/ASD的特性)が顔を出してきます。忘れ物。記憶違い。こだわりから抜け出せない。無意識に優先順位=やりたいこと順になって、その通りじゃないとできない。マルチタスクはまるで無理。短期記憶?ワーキングメモリ?全部不搭載ですが。で、今回みたいなイレギュラー(取材のドタキャン、スケジュールの崩れ)にいちいち大きく反応してしまって、頭の中ではポップコーンが弾けるように言葉が飛び交う。ついでに脚は謎の痙攣をする。全部ノイズだ、ガヤだ。やめてくれい。

 

せっかく取材用にカメラを持っていたので、帰り道にちょっと写真撮ってきました。

行きは10分、帰りは猫や花にふらふらと惹きつけられて30分かかる一本道と曲がり角。

 

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「こんなのもいいね!」じゃなくて、「また時間を浪費してしまった」と後悔してしまっているあたり、わたしはまだまだダメだなと思う。

 

 

Cyndi.