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うつ病ADHDフリーライターのクズがクズに寄り添い生きづらい世の中をなんとか生き抜いていくためのブログ

ベッドにはりつく女

うつ病 日常

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昨晩は、2時半に寝た。Sleep Meisterでログをとってある。起きたのは7時だ。すっきりと目が覚めた。早朝覚醒と言うには遅すぎるけど、ロングスリーパーのわたしには物足りない。睡眠時間4時間半では1日のパフォーマンスに間違いなく支障が出る。二度寝したいのにすぐにはできなさそうだ。トースターで食パンとウインナーを焼いて、ケチャップをかけてホットドッグにして食べた。朝の薬を飲んだ。

家を11時に出て、精神科の診察とカウンセリングに行く予定だった…はずなのに、よりによって10時半ごろ雪崩のように眠気が襲ってきた。頑張ったのだけど、どうにも耐えきれず、正常な判断すらできなくなって、アラームをかけて寝落ちする。起きたのはカウンセラーさんからの電話で、12時頃だった。朦朧とする意識で明日に予定をずらしてもらい、また寝入る。

次に起きたのは13時45分だった。14時から歯科の予約が入っている。歯科までは自転車で5分程度。なのに、動けない。事の重大さが理解できない。なんとか身体に鞭打って起きて、パジャマのズボンだけロングスカートに履き替え、裸足にクロックスをつっかけ歯科へ向かう。メガネをかけるのを忘れていたので何も見えなかった。

親知らずを抜いて縫ったところの抜糸をした。イケメンの歯医者さんに口の中をいじくられている15分間、わたしは寝そうで仕方なかった。

雨がポツポツ降ってきていたので即帰宅し、ベッドへ倒れこむ。14時半前。次の予定は16時ぴったりに家を出れば間に合う。とにかく上体を起こしていられなかった。横になっていてでもいいから起きていようと決意し、わたしはまた寝入った。恐らく15時半頃から。たくさんのたくさんの夢を見て、ちょこちょこ起きて、わたしは16時に家を出られなかったことを悟った。自己嫌悪に陥る暇もなくまた眠る。目が覚めたのは20時半だった。

ざっくり計算して12時間くらい眠ったことになる。今日の眠気は「あ〜眠いわ〜」なんてもんじゃなく、「ここで寝ないとわたしは死ぬ」くらいの勢いだった。さっき雪崩と言ったけれど、ほんとうに雪崩とか、津波とか、竜巻とか、呪いとか、デスノートとか?、とにかくわたしの力だけじゃどうにもできない力が働いているような、そんな眠気。

母上に電話したら、ベッドの上で1日の大半を過ごすことを咎められた。わたしはそれが嫌で一人暮らしを始めたようなもんだから、聞き苦しくて仕方なかったけど、漸くそれも正しいのかなと思えてきた。
上体を起こしているのがとにかく辛いんだ、座椅子に座ってても床に寝ちゃうと言ったら、床に寝ちゃうんなら仕方ないんじゃない?と言われたので、これからは床に寝転がろうと思う。それなら母上も納得するそうだ。
わたしも自己正当化できそうな気がする。同じ眠気が、寝る場所ひとつで罪悪感につながらなくなるなら儲けもんだ。
わたしが半身浴が好きなのは、上体を起こしていられるからだと気付いた。

寝すぎて偏頭痛がひどい。
ゾーミッグロキソニンを併用して、遅くなってしまったけどロゼレムを飲んでまた眠る。
レキソタンも飲んでおこう。

3つ中2つ予定をダメにしたことばかり見るんじゃなくて、1つは出来たと考えなさいと、至極当たり前のことを言われて泣いた。全然そのことに気付かなかった。
今のわたしは、それすらも気付けないほど歪んでいるのだ。イライラして殴ってしまった抱き枕にごめんなさいをして、おやすみなさい。


Cyndi.