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CindⅢ site

うつ病ADHDフリーライターのクズがクズに寄り添い生きづらい世の中をなんとか生き抜いていくためのブログ

遅れましたゼロックス。

日常

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前回の記事で書いた良いこととは、
ガンバ大阪が目の前で勝ったということ!
 

ゼロックススーパーカップ 

2015.2.28(Sat)
ガンバ大阪vs浦和レッズ at日産スタ。
 
横浜は天皇杯ぶりだから、
2ヶ月半ぶりくらいかな。
 
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ゴール裏のはしっこで見てました。
近い位置はコーナーフラッグってくらいに角度をつけて。
 
 
普段J1優勝vs天皇杯優勝チームなのですが
今回はどちらもガンバなので、
J1準優勝の浦和とやることに。
 
 
入場者にトレーディングカードが配られました。
わたしは今野泰幸でした(※怪我中)
裏面は鈴木啓太でした(※ベンチスタート)
 
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↑母上の今野コンフィットと記念撮影。
私は敢えて星がまだ3つだったころの
1番、松代直樹コンフィットを着てました。笑
 
 
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私たちはギリギリについたけど、
ほんとはその前に色々やってたのよね。
全チームのマスコットが揃っていただけでなく、
フラッグまでありました!感動〜。
 
 
さて、肝心の試合はというと
前半は見ていてしょーがなかったです。
東口くんが活躍しててかっこいいけど、
そもそもGKは活躍させちゃいかん。
 
後半にパトリックが途中で投入されてから、
宇佐美が1点入れて。
ダメ押しにパトリックが追加点。
 
終わってみれば2-0で勝ってました。
終わり良ければ全て良し、というのを
ここまで実感させられるとは。
 
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みんなこっちにも来てくれました。
 
優勝賞金は3000万円。ワオ。
(ガンバボーイが賞金書かれたプレート?持って喜んでるの、かわいい)
負けたレッズも2000万円もらってた。
 
新体制も国内でJのチーム相手に試せるし、
そういう意味ではボーナスステージだろう。
小さいチームならこれだけで給料まかなえちゃうもんなー。
 
 
ACLから中3日で迎えた横浜でのゼロックス
彼らは試合後また海外へ旅立ったそう。
大変。
 
ただ、ガンバは前から過密日程のほうが
なぜか力が出るチームなので、
次こそACLちゃんと勝ち点3獲れるよう
日本から応援しております。
 
 
ちなみにこの日は、
ゼロックス過去最高の観客が入ったらしい。
すごいね!さすが3冠vsレッズだ。
 
 
個人的には、ガンバvsレッズなのに
緩衝帯がないっていうのが泣けました。
(昔、さいスタで閉じ込められた現場にいたので…)
 
それに、Jのお荷物同士が、いつの間にか
リーグの年間1位と2位になる存在になったのね。
 
なんで海外サッカー観ないの?
なんで代表戦ちゃんと観ないの?
なんでJリーグなの?
って聞かれることがよくあるけど、
答えは簡単、
ドラマが細かい細かいところに散りばめられてて
それが手に入りやすいのが国内リーグだからです。
 
それはゴールの瞬間や、
スーパープレーだけじゃない。
 
積み上げてきたものが何を産んで、
チームにどんな影響を与えるのか。
 
年俸。契約。移籍。引退。
チームの経済状況。
 
未熟な選手が成長する過程。
怪我中の苦悩。
選手同士の交友関係。
 
契約満了と言う名の戦力外通告
 
ナビスコ杯決勝はコレオをやるとか、
そういう独特の文化。
 
外国人選手の立ち位置や、努力、
存在感、キュートさ、とか…
 
 
そりゃ海外リーグでもあるけれど、
海外よりも感情移入しやすくて、
情報もたくさん入ってきて
生でいっぱい観られるのはうれしい。
 
なんだかんだ、母に連れられて
サッカーを観に行くようになってから
13年が経とうとしています。
 
ガンバの選手はほとんどが変わりました。
小学生や中学生のときのヒーローたちは、
子供にサッカーを教えるコーチになりました。
 
なのにサッカーを観ていると、
確実に継承されているところがある。
 
それは遠藤保仁がピッチにいるからではなく、
うちはこれだこうだと決めつけたわけでもなく。
 
うーん。まとまらない。
 
 
とにかく、ガンバは良いチームだ。
彼らを観ているのが1番いいから、
私はずっと応援します。
 
 
終わり方、雑。 

 

ガンバ大阪365エルゴラッソ総集編

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Cyndi.