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うつ病ADHDフリーライターのクズがクズに寄り添い生きづらい世の中をなんとか生き抜いていくためのブログ

エンザイムイズユー、妄想の中の酵素はあなた

脳内スキャン

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自分は変態か変態じゃないかと聞かれたら
間違いなく変態だと思う。

趣味が気持ち悪い

インターネット上にとても書けないような興奮材料とか、誰にも言えずに頭の中で堂々めぐりを繰り広げている変態スパイラルとか、忘れてしまいたいような過去だってある(ただ、考えていただけのことでもこれには相当する)。
誰しも何だか人に言えない、あるいは言いづらい、これは好きっていうのがあるんだろうなと気付いていても、時々その嗜好自体が嫌になってしまうこともある。なんでこんなことを考えてしまうんだ失礼だ、とか。こんなことを考えている自分は本当に気色悪い、とか。吐露してしまいたい気持ちでいっぱいになる。

三次元にしか興味がない

わたしは二次元に興味がないから、尚更タチが悪い。
二次元にしか興味がない、三次元はもういいや〜二次元に行きたい〜みたいなことを言っている人は、実際には健全な要素を多く含む人の方が多いんじゃないか?
わたしは本当に生身の、三次元の、人間が好きだ。人懐っこいとか距離感が近めだとかそういうのを超えて好きだ。性的な意味で人間のことを好きになるし、そうじゃなくてもものすごく好きになる。

そしてそれは、可逆的変化だ。

性癖を酵素に例えてみる

酵素は基質のなにかを変えるが、酵素自体は変化しない。私は世の中の、人間に対する色々なものごとに対する基質のような気がしてならない。私は時には速やかに切断され、時にはぐにゃりと形を変える。そして時には悶々としたり考えこんだりさせられる。

でも相手は酵素、基本的には何も私のせいで変わったりしない。今わたしが例えている人間関係には、フィードバックはかからない。
酵素の中にはリガーゼやポリメラーゼももちろんあるから、消化されたものがくっつけられたりまた伸びたり、また分解されたり…すべて、私の頭の中、ひとりの時間のときに行われていることだ。相手は私が相手に影響を受けていることすら知らないことも多々ある。だろう。
ちょっとイケメンだとか、手がキレイとか、髪型が素敵だったとか、懐っこくしてくれたとか、チークがほんわりして可愛かったとか、容姿、仕草、言動に、私がどれだけ影響されて、そのたびに人を好きになっているか。
たびたび混乱するくらいに。

みんなそれを分かっていないし、分かってほしくない。嫌われるくらいなら、私はキャパシティを超えたことでもけっこう我慢できるのだ。

妄想が激しいんだ、困るんだ

私はきっと根本的に共依存に陥りやすいタイプの人間である、と自己分析している。
そしてそれは破滅しか導かない上に、めちゃくちゃにしんどいことは想像するまでもない。
幸せならいいじゃんと言えるほどもう若くない。
やめたい、変えたいと思っている。


要するに妄想が激しいんだよ。
で、結構変態的なこと考えてる自分に引くのよ。

でもやめられないのね。

大好きな大好きないろんな人たちのことを考える、
そんな幸せな時間なくないですか。

どうすりゃいいんだよ。

入門 酵素と補酵素の化学

入門 酵素と補酵素の化学




Cyndi.