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CindⅢ site

うつ病ADHDフリーライターのクズがクズに寄り添い生きづらい世の中をなんとか生き抜いていくためのブログ

卒論発表のゲネをした

日常 雑談

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卒論発表の通し練習をした。

 
ここのところ(1年間くらい)、記憶力が著しく落ちている。
短期記憶力はもともとないも同然だが、
長期記憶がてんでだめになった。
 
 
通し練習で、
いまだに手元から台本を離せなかったのは私だけだった。
 
 
 
 
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↑試薬。懐かしいな。
 
 
 
 
台本を覚えるだけなら簡単だ。
と言うか、慣れてる。
それに内容は自分の研究結果なのだから
分かりきっている。
 
ただ、その場に立っているのが
「役」ではなく「私」であって、
なおかつスライドと合わせて、
ポインターを使い、
口頭のみでしか言わないこともあり、
 
それらをまぜこぜにして、
真面目なかっこうで、
身振り手振り抑揚も派手には出来ず、
真面目な論調で 5分も話すのは、
 
よく考えたら私にとっては初体験。
 
(視覚優位な人間なので、スライドを見ながら別のことをしゃべると言うこと自体がそもそもしんどいのかも)
 理系プレゼンの五輪書―卒論・修論発表会を乗り切るための

理系プレゼンの五輪書―卒論・修論発表会を乗り切るための


 
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そのときいたメンバーで、一部分の全員共通のスライドを作った。
私の意見も取り入れてくれた。
 
みんなこんな私を見捨てない。
 
なのに、
なのに、
私は空間に耐えられなくなって、
頃合いを見て人の少ない研究室に逃げ帰ってしまった。
 
もっと言えば、通し練習の最中にも
私は逃げ出して、研究室に戻って
頓服薬を飲まなきゃいけなかった。
 
 
1年遅れで入学したから最年長なのに、
足を引っ張ったり、
頼ってばっかりだ。
 
 
今はまだ、反省するだけで精一杯だよ。
 
 
成績は学科の上位1/3くらい。
これくらいならどの研究室にも行けると言われる順位だった。
(GPA換算じゃなくてほんとうによかった)
 
でも欠席日数はほぼ全ての授業で上限。
私立大で融通きくぶん、沢山休んで
テスト前すこし勉強して良い点数とって
もらった単位もたくさんあった。
 
 
座学はなんとかなってきたけれど、
バイトはいつもうまくいかなかったし
何か私をすごく苦しめることが
これからもきっと待ち受けているのは
わかっていた。
 
 
こんな近くに、
研究室に、あったとは。
 
 
もがきどきなのだなと感じた。
 
 
私ほんとに研究室が好きなの。
週末がんばろう。
 
練習計画だって立てた。
 
 
 
そんなところに、ある連絡があって、
虚無感に頭をガツンと殴られた。
 
苛つきと怒りに変換される前に
帰宅したらヒルナミンを飲んで
死んだように寝てしまおうと考えたが、
 
あまりの虚無感で、虚無感・虚無感で、
家に帰っていつもの薬すら飲まず寝た。
 
 
 
起きたら日付が変わっていた。
やっちまった。
 
2月7日。
 
関西に住んでいる友達の誕生日だ。
 
連絡手段はもう完全にLINEだから、
有料スタンプをプレゼントしてあげた。
 
 
100円や200円そこいらで
喜んでくれるのは、うれしい。
 
ありがとうと言われた。
また泣いた。
 
 
 
 
Cyndi.