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うつ病ADHDフリーライターのクズがクズに寄り添い生きづらい世の中をなんとか生き抜いていくためのブログ

1月生まれのバースデーパーティー

日常 雑談

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私の所属している大学の研究室のB4はとても平和で、

院生や研究員の方もみんな仲良しで、

何より教授がなぜか異常なほど愛されている。

 

きょうは1月うまれの人の合同誕生会をやった。

B4が1人、M1が1人、研究員さんが1人、そして教授が1月生まれだった。

 

ある子が、美味しいケーキ屋さんでケーキをまとめて買ってくれて

また別のある子が、教授の顔面写真入りのホールケーキを発注してくれた。

私はじゃんけんで負けて最後から2番目に選ぶ人になったけれど、

買ってきた子の買い物のしかたが上手で、最初から目をつけていたものを食べられた。

 

そして、1月生まれの子以外で割り勘。

誕生月でない私の負担は合計1201円。

1月生まれのひとがお祝いされて、ついでに

教授のびっくりして、嫌がって、まんざらでもない顔が見られれば安いもんです。

 

 

理系の研究室はどこもカラーがあるなと感じる。

濃い子が集まって年中アクティブに遊びまくるような仲良しだったり、

おしゃれでかわいい子が集まっておしとやかなところがあったり、

うちみたいに特別いつもべったりとかはしないけど

すごく平和に仲良くしている研究室もある。

私には今の環境がとても合っている。

 

あまりに鈍感で、研究室の中に渦巻く何かに気付いてないだけかもしれないけど、

それでも私はこの研究室に入ってよかったとしか言えない。

 

卒業研究の結果は思うように行かなかったし、後悔ばかりだけど

大丈夫、私はがんばったと思える発表をしなくちゃならない。

…ということを肝に銘じて、今日も大量の項目を

私の愛するWunderlist (ToDoアプリ) にぶちこむだけです。

 

しあわせものだ。

 

のろけみたいなもんですね。

 

 

Cyndi.