読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CindⅢ site

うつ病ADHDフリーライターのクズがクズに寄り添い生きづらい世の中をなんとか生き抜いていくためのブログ

邦楽ロック女子(23)が勢いだけで私を構成する9枚を紹介するよ

音楽

スポンサーリンク

私を構成する9枚 

ってやつ。が、Twitterのハッシュタグ(#私を構成する9枚)の時点でめちゃくちゃ気になってて。でもTwitterじゃ語りきれないじゃん?だからだから、ブログで、話題に乗り遅れた感あるけどやってみたよ!
ルールはベスト盤は抜きで1アーティスト1枚まで。洋楽は詳しくないから日本の音楽。
それだけ!
 
どうか読者に愛よ伝われ!!いくぜ!!!
 

 

TRICERATOPS

LICKS&ROCKS

LICKS&ROCKS

 

日本の踊れるロックならこれ

TRICERATOPS(トライセラトップス)、懐かしいでしょ?平野レミの息子ね、ボーカルの和田唱。メンバーは変わることなくずっとスリーピースバンドをしております。
昔、Going to the moonって曲でポカリのCMやってたんですが、その後1回沈んで、最強になって帰ってきたのがこのアルバムな。ちなみに6枚目。
トライセラの武器のリフのセンスは相変わらずで、超ロック。スリーピースだと思えない。ポップに聴こえるけどまじでロック。相変わらず歌詞はダサいし声は甘い。しかしそこがいい。すげー踊れるけど踊りに媚びてない、ロック。
で、この人たち、何と言っても演奏がめちゃくちゃ上手い。楽器の上手い下手が分からなくてもこの人たちは上手いって分かる。最強。ちなみに今はもっと上手いから。セッション聴くだけでテンションMAXなれるくらい半端ねえから技術。本当に音楽好きなんだろなって思うよ。

1000 Love

1000 Love

  • TRICERATOPS
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ala 

Jam of the year

Jam of the year

 

このバンド世界で1番好きだ。

ボーカル2人(低音&高音、両方男性)、ギター、ベース、アルトサックス、テナーサックス、ドラムの7人で構成されてるおしゃれなバンド。
カーニバル。フェスティバル。ハッピー。聴いてて幸せしか溢れない。そんで作曲がね、ほぼ全曲清野鉄平さんという超天才ドラマーなのだ。この人まじ天才だから。いい人だし。
そんでボーカルの2人のハモりが本当に心地よい。もちろん各楽器もそれぞれ味があって、ボーカルがいい意味で溶け込んでる。追う音がたくさんあるから飽きない。おまけに高音ボーカルの佐藤誠士さん(brute in forest)がイケメンなんだなこれが。笑
ファン層が被るところといえば、UNCHAINとかriddim saunterじゃなかろうか。わたしはこの2つも凄く好きです。

shiny (ala)

shiny (ala)

  • ala
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

↑メジャー行ってからの音源しかiTunesになくて仕方ないからオムニバスから拾ってきたけど、Jam of the yearに入ってんのと同じ曲でっす!!!
 
 

KAGERO

KAGERO IV

KAGERO IV

 

 ベース、サックス、鍵盤、ドラムから成る、ギターレスのジャズパンクバンド。

もはやジャズパンクと言っていいのかもよく分からない。
とにかく半端ない。ライブが本当にかっこよすぎて吉田沙保里といい勝負だと思う。なのにMCがくそゆるい。そうしないとメンバーの身体が持たないからである。真面目に。
っていうと音源がショボいみたいだけど、んなこたーない。音源は音源でものすごく完成度が高い。サックスが実質のメロになってて、ふんふん自分で歌えるのもよい。

flower

flower

  • KAGERO
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

ill

ill

  • KAGERO
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

最近KAGERO Vを出してそれも激ヤバの激アツなんだけど、新しすぎて「私を構成する」まで行き着いてないからIVにする。

このバンドは出せば出すほど進化する、恐ろしすぎる霊長類最強バンドです。ぱねー。
 
 

LOOP THE LOOP

5 o´clock shadow

5 o´clock shadow

  • アーティスト: LOOP THE LOOP,kensi miyamoto,kenichi yamaguchi,junji yayoshi
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 1999/11/01
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 
知ってる?知らないっしょ?
これね、ポルノグラフィティのサポートベースの野崎森男氏がちょっとだけいたバンド。ポップパンクな感じ。
で、また、このボーカルの宮本ケンシが天才中の天才。何がすごいって、わたし歌詞とか全然気にしない人なのに、グッサグサ刺さる日本語詞。この人は天性の詩人だと思う。すごすぎる。こんな歌詞は他の誰にも書けない。バンプオブチキン?何それ?ってレベル(あ、わたしはバンプも好きだよ)。
解散したの昔すぎて音源出てこない。もう、買って。後悔させないから買って。
どうしても宮本ケンシのパフォーマンスが見たくて別バンドのライブを観に行ったことがあるんだけど、音楽性は全然違っても天才度とオーラが桁違いで、目が離せなかった。
 
 

Hi-STANDARD

メイキング・ザ・ロード

メイキング・ザ・ロード

 

 これは外せないよなァ!?

日本のパンクと言えばハイスタ。青春はSTAY GOLD。競馬もステイゴールドって馬の子供から買っちゃうくらい好き。

※わたしのアイコンのぬいぐるみ、ゴールドシップもステゴの子供なんだよ!
※でも馬のステゴの由来はスティービーワンダーだよ
横山健ソロも聴いたりしたよ。でもね、やっぱハイスタだわ。ハイスタしかねえだろう。

STAY GOLD

STAY GOLD

  • HI-STANDARD
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

もう言葉なんかこれ以上要らんだろ?
さいこうだぜえ……
 
 

GLIM SPANKY

SUNRISE JOURNEY

SUNRISE JOURNEY

  • アーティスト: GLIM SPANKY,松尾レミ,いしわたり淳治
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2015/07/22
  • メディア: CD
  • この商品を含むブログを見る
 

ボーカルの松尾レミとは中3からの付き合いです。買ってください(直球)。

あの日久しぶりに連絡が来たと思ったら「閃光ライオットでいいとこまで行った」って言われたの。え、待ってレミあんたそもそもバンドやってたの?まじ?まじ??って感じだった。
そん時にやってた超名曲が、『焦燥』。友達補正抜きでしびれた。可愛いレミが、ハスキーボイスで訴えてくるの。ただ少し曲調がウケのいい感じだったからか、彼女らは一旦この曲を封印してゴリゴリのロックに走ったんだけど、大人になって幅を広げて帰ってきた。

焦燥

焦燥

  • GLIM SPANKY
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

昔の初期衝動的ロックは、それはそれでいい。今のグリムは進化してる。焦燥じゃない曲をもう1曲だけ貼る。10回聴いて。そしたらもう、ハマってるから。

大人になったら

大人になったら

  • GLIM SPANKY
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

いいっしょ?
 
 

toe 

the book about my idle plot on a vague anxiety

the book about my idle plot on a vague anxiety

日本のインスト界の帝王。
ギター、ギター、ベース、ドラムの構成に、都度都度サポートで鍵盤だのパーカッションだのが入る。そしてそれが全部良い!
toeと言えばドラム。とにかくドラムが自由極まりなくて、上手い。ドラマーの柏倉隆史さんは有名な人で、toe以外でもthe HIATUSとか木村カエラのサポートでドラムやってんだけど、彼、本業はtoeだからな!?!? 手数が多くてエモーショナルにやってるの。もう、好きすぎて辛い。辛い。
ドラムの手数が多いのが好みな人はもちろん、質の高いインストが聴きたいならtoeは絶対に聴いとけよ。絶対だぞ?

孤独の発明

孤独の発明

  • toe
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

THE YELLOW MONKEY

THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE

THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE

 

イエモンはいいぞ

世のガルパンおじさんに対抗してわたしはイエモンおばさんになることを決意した。イエモンはいいぞ。
このアルバムは初期(販売年が新しいのはリマスター盤だから)。すごいよ。これの吉井和哉は。ロビンって言ったほうがいいかな。ロビン。ロビン。日本人なのにグラムロックなんだ。ただのバンドとは一味違う。有名なJAMとかは入ってない。けど、有名になる前の彼らが聴ける。どこか甘くて、切なくて、情熱的で、冷めてるんだ。そして、ファンタジーなんだ。

Chelsea Girl

Chelsea Girl

  • THE YELLOW MONKEY
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

今年は申年。なんとイエローモンキー、復活しやがった。新曲も出したしライブもやる。うわあああん!行きてえ!!!行きてえよお!!!!
 
 

不可思議/wonderboy

ラブリー・ラビリンス

ラブリー・ラビリンス

 

ごめん。例外

9枚目、これはロックじゃない。ポエトリーリーディングというか、ラップというか、ヒップホップというか。この人はもう死んだ。もう生きてる姿は見られない。
死んだからって神聖化するわけじゃないけど、脳髄から響くよ。どうかあなたの39分間を彼にください。4分でもいい。Pelliculeという曲をイヤホンかヘッドホンで、ふとんかぶって聴いてみてください。本当に泣ける音楽っていうのはこれなんじゃないかなと思う。

Pellicule

Pellicule

  • 不可思議 / wonderboy
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

卒論を書くとき、彼のこのアルバムを聴いてなんとかやってた。今あなたが辛ければ辛いほど響くし、幸せなら幸せなほど気付けるアルバムだよ。
 
 

まとめ?

わたし聴いてきた音楽のセンスいいわあ…
というのは置いておいて、
タイトルに邦楽ロック女子なんて書いたけど、確かに邦楽ロックは好きだけど、実はご覧の通り、わたしのルーツというか「これ好きすぎてやばいんだよお」ってアルバムにまとまりはないよ!
そのかわり、あっこれ自分も好きだなってのが1枚でいいから見つかるのを祈ってる。
無駄に語っても伝わらないっていうのがわかってたから、全部とにかくごり押ししてみました。
どうかiTunesの試聴だけでもしてほしい。音楽との出会いはとてもとてもいいものなのだよ。
 
Appleさん、iPod classic再販してください。
 
 
Cyndi.